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2006-10-27

レッスルエンジェルス愛・ガルム小鳥遊

公式サイト更新~。今日はちょっと早めだったような?
 
 
まずは、『レッスルエンジェルス愛』新キャラ紹介、ガルム小鳥遊編。
 
●ガルム小鳥遊
先週、「太めなのかそうでないのか、はっきりさせてくれ」と書きましたが、はっきりきっぱり太めさんでした。ていうか、日本人最重量級かい! 確かに、今まで最重量級だっただろうグリさんよりも、さらに一回り太く見えます。てか、あのコスチューム、一瞬着ぐるみ着てるのかと思った。本名は「薫」さんだそうで、どうして強面系ヒールって皆さん実は可愛い女の子らしい名前なんだ(笑)。
性格の方は、「中途半端ができない不器用さん」のようで――――これって、本来の性格が残虐だったり乱暴だったりするわけではなく、ヒールという役割を与えられたから常時それに徹しようとしているという感じなんでしょうか。トレーニングウェア姿の絵を見ると意外と真面目そうに見えなくもないんですけど……うーん、実際に動くのが楽しみだ。
必殺技はショルダータックル。確かに、あの巨体で勢いつけて突進してこられたら、ダメージあるだろうなぁ。しかし、これまでのレッスルだとショルダータックルって基本技扱いなんで、その辺ちょっと気になります。実は今までの作品に比べて、技難易度の幅が広くなってるとか?
 
 
 
そして、控え室。
 
南さんの「締めてるのよ!」は、某「あててんのよ」を連想してしまいました。(最初見た時は「極めてる」だったような……と思ってよく見たら、お詫びが追加されてるし(笑)。即座にツッコミ入れた方も凄いけど、速攻でこういう対処をした担当さんも凄いなぁ)
しかし今週は六角姐さんの番じゃなかったっけと思いながら読んでたら……やたっ、姐さん登場。ていうか、姐さんかっこいいよ姐さん。ちょっと叫んでもいいですか。
 
 
どうして貴女は『サバイバー』に出てないんですかーっ!!(^^;

 
 
出てたら雇いたかったです。なんてさばけた気さくなお姐さんなんだ。控え室任された時の「弱ったねこりゃ」みたいな困り顔も萌えだし、「お姉さん、寂しいよ?」というおどけた台詞も素敵、素敵。
そして、パートナーの伊達ちゃんが人気投票1位の子だと聞くとまず相手をたてようとし、しかし彼女が人前に出るのが苦手だと見てとるや、さりげなくフォロー&リードするお手並みが見事♪ なるほど、「用心棒」のコピーはだてじゃないんだなぁ。

 
 

(ところで、先週の『ウルトラマンメビウス』を観てたので、ソニの「何かが地球に起きる」という台詞にぴくりと反応しちゃいました。「あみん」だの「真っ赤なポルシェ」だの、何げにネタが古くないか(笑)>ソニ)


 

P.S.拍手を押してくださった方々、そしてコメント下さった方、ありがとうございました(__)。
 
>ヒナはもちろんグリ山さんもなんか甲斐甲斐しくて可愛いですね。リングでも二人はこんな感じですか(笑)
ありがとうございます~。最初の頃はよくこの2人にタッグ組ませてたんですが、グリさんがあっというまに成長してメインイベンターになっちゃったので、朝比奈は置いていかれました(^^;。ヤツがもーちょっと強かったら、凶器受け渡しとかツープラトンとか、リングでのコンビネーションもいろいろ妄想して遊べたんですけど……ちょっと残念です。

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