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2007-02-12

『ミニマムストライカー』感想

気がついたら、もう明日にはストーリーアプリ第2話配信なんですね。
……早ッ!

そいえば、『愛』を始めてすぐに第1話をプレイしたのに、まだ感想とか書いてなかったことに気づいたので、書いておこうと思います。
以下、ネタバレ防止のため、「続きを読む」からどうぞ。

 
 
美沙「ええっ! あこがれの先輩のうえに、出だしで登場している来島先輩の出番が少ないのですかっ」(from 控え室・第12回)

 

――ほんっとに少なかった(笑)。

 

いやー、出番が多くはないというのはあの控え室でわかってたんですが、「さおさおの入門動機」以上の役割が無いとは思わなかったです(^^;。ああいう出会いをしてるんだし、てっきりクライマックスでは来島さんが何らかのポジションでかっこいいところ見せるんだろうと思ったんだがなぁ。ちょっとその辺、読みが外れて拍子抜けしたかも。

 

でも、それ以外のところは、私はかなり楽しんで読めました。
外国のプロレス事情の辺りはちょっとヘヴィだったけど、自分はプロレス界の裏側とかに疎いので、「そういう世界もあるのか」と勉強になったし……。

特に、ラストステージで香澄ちゃんがさおさおに嫉妬する下りは、「そう来たか!」と唸りました。
だよなぁ、さおさおにしたら急にデビュー延期させられたと思っていても、周囲から――特に同期である香澄ちゃんの視点から見たら、その逆に見えてもおかしくない。まして、日本に残った香澄ちゃんのその後の毎日を考えたら、そりゃ嫉妬の1つもしますよね。同期に置いていかれたと思いこみ、落ち込んでぐるぐるしてる香澄ちゃんがすっごく愛おしくて…………なんだか、主人公のさおさおより、香澄ちゃんの方に感情移入してしまいました(^^;。そして、最後の試合でそのもやもやが晴れる下りは、「いいなぁ、同期って」と思わずプレイしてるこっちまでにこにこしてしまったなぁ。

また、ディアナ絡みのエピソードは、かつてリンドリリプレイを愛読してた者にとってはちょっとしたサプライズでしたね。まさか、ブラジル時代のディアナを見られるとは思わなかったです。なるほどね、このエピソードの後、六角さん経由でソニとディアナが出逢うんだろうなぁ。ディアナの話はその辺がメインになるんだろか。
それと、ソフィア、メガライトという外人勢が良かった♪ 特にメガライト、出番はほんの少しながらも「クレバーなトップレスラー」の雰囲気が凄く出ていて、「ああ、こんなメガライトが見たかったんだよ」と嬉しくなったり。ソフィアも可愛かったなー。

 

第2話の方は、ニュースサイトに出てるスクリーンショットとか見ると、もしかして六角さんの新人時代が見られるのかな? もしそうなら、今までもっぱら悠然としてる姿しか見せてこなかった六角さんの、まだ青くて挫折を知らない姿とか、挫折して苦悩する姿とかが見られるのかなぁとか、ちょっとその辺が楽しみです。後、ヤング上原さんや理沙子さんがそこにどう関わってくるのかとかね(笑)。

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